2011年9月8日木曜日

固くて食べられないパン

今日のお昼にこないだ作って固くなってしまった
パンを食べました。
ただ囓ってみるととても食べられません。
ここは、フライパンにクッキングシートを敷いて
その上にパンをのせ、蒸らせるくらいの水をフライパンが
熱したら注ぎます。
後は、フライパンにふたをして5~6分くらい火加減を
みながら焼いていきます。
するとだいたい元の状態まで復元出来ています。
これに昨日作って残ってしまったカレールーを付けて
美味しく頂きました。
これは、ほとんどのパンで可能ですのでオーブンを
使わないで美味しくする方法として一度お試し有れ
写真は、昨日に続いて多和平の夕日です。
直ってきた5Dを使ってみるとやはりフルサイズならではの色合いを
感じます。
今日は昨日撮ってきた写真の整理をしていたんですが、秋の風景として
何枚か掲載予定です。

2011年9月7日水曜日

膨らまないパン

今日は、昨日に続いて世界のパン作りで
自家製酵母を使った物をやってみました。
パンの名前は、ピタパンです。
これは中東などで食べられている平焼き
パンだそうです。これがむかしから主食と
なっているみたいです。
作り方は、小麦と塩、元種、水とこれもシンプル
な構成です。
焼きの温度は250度で2~4分するとプーと膨れる
はずだったのですが、ちっとも膨れません。
やっぱり元種の発酵力が弱かったのか、生地が
厚すぎたのが原因はいろいろ考えられますが
仕方ないので、パリパリになるまで焼いてせんべい
みたいにしちゃいました。
ほんとは、空洞になったところに好みの具を
入れて食べるみたいですが試せなくて残念でした。
写真は、台風も去って久しぶりの青空が広がったので多和平の夕日を
撮影しにいった様子です。
すでに秋の感じがする空の景色ですが、風も強かったです。

2011年9月6日火曜日

世界のパン作り

今日は、はるゆたかの為中断していた世界のパン
作りを再開しました。
ちょうどメロンで作った自家製の生種が出来上がって
いたのでこれを使って作ってみました。
まずは簡単なものを試してみました。
パンの名前は、レフセといってスカンジナビア半島全域で
食べられているものだそうです。
インドのチャパテイにお芋もまぜてしまった物です。
作り方はシンプルで小麦とじゃが芋を半々で後は
塩と酵母液で混ぜるだけです。
今回は、酵母液では無く生種を使用して膨らみ感を
テストしました。後は蜂蜜を少々入れてみました。
焼きはオーブンでなく油をひかないでそのまま焼き色を
つけていきます。
膨らみ感がちょっと足りないのが残念でした。
これは普通のパンに使えないかもしれません。
味のほうはというと、味ないです。塩もレシピではひとつまみと
有りましたが、もっと入れても良いかなと思いました。
しかし、このパンはいろんな物をくるんで食べるそうで
パン自体に味はなくても良いみたいです。
私は、こないだ堅く焼けてしまった食パンをクルトンにして
これをくるんで食べてみました。
クルトンには、かなりスパイスをきかせているのでちょうど
良い食べ応えとなりました。

写真は、こないだ花咲ガニを買いに行った時に立ち寄った納沙布岬の
様子です。
霧が濃くて歯舞半島すら見えませんでした。
納沙布岬に関しては、日を改めて紹介しようと思っています。

2011年9月5日月曜日

新じゃがの季節

今日も台風の影響でぐずついた天気ですが
今週は、ずっとこんな感じで気がつくと秋の景色に
なっているんでしょうか
さて、秋といえば美味しい食べ物がいろいろ出てくる
季節ですがこないだ親戚から新じゃがやトウモロコシ
を頂いたのでこれを使ってクリームシチューをつくって
みました。
最近出てきたきたあかりと男爵をいっしょに蒸かすと
やっぱりきたあかりのほうがやわらかくなってしまい
シチューが出来た頃には、溶けて無くなってしまいました。
男爵はまったく型崩れしていないのですが一緒には
使えないものなんですね
そういえば、トウモロコシといえば最近やたら糖度が高い
品種が出てきているそうで、その代表格がゴールドラッシュ
なのですが食べた瞬間みずみずしい感じがして茹でているのに
フルーツを食べているようです。
これに続いて美味しいのがピュアホワイトなのですがこれが
真っ白な粒でそのままでも食べられるくらい糖度が高いです。
いかんせん生産量が少なくて、めったにおめにかかれない
そうです。北海道に来てこれを見つけた時には一度食べて
みたほうがよさそうです。
写真は、昨日に続いて風蓮湖から山並みを見た所です。
さすがにこの位置からだとかすかに感じ取れる程度ですが
目をこらしているとうっすらと・・・目が痛いです。

2011年9月4日日曜日

最初のナベ

今日は、親戚のおばさんが泊まりに来ているので
奮発して今年初めてのナベをしました。
親戚のおばさんは、おふくろと双子の兄弟で
まるでおふくろが二人いるみたいです。
まずは、利尻こんぶで1時間ほどだしをとって
鰹の荒節と枯節で一番だしをとりました。
透き通るような上品なかおりをひさびさに
感じました。これに二番だしをくわえてきょうの
ベースとしました。
さてナベに入れる材料は、まだ旬にはちょっと
早いのですが根室産キンキそれに厚岸産ホッキ貝、
ほたて、たら、えびも入れろというのでロシア産ですが
子持ちのぼたんエビといつのまにか豪華な材料と
なってしまいました。
もうお正月が来たような顔ぶれです。
まあちょっと早い敬老の日のお祝いということで
美味しくいただきました。
明日の朝は、残りのつゆでおじやにでもしようと
思いました。
やっぱりなべは、人を幸せにする何かを持っていますね
写真は、昨日見えなかった風蓮湖を走小丹港から眺めた様子です。
波が穏やかで湖面に映った光が眩しかったです。

2011年9月3日土曜日

はるゆたかのパンつくり(続編)

本日は、こないだはるゆたかで作ったパンが
思ったようなできばえにならなかったので
試行錯誤してみることにしました。
今回は、天然酵母を止めてイースト菌で
作ってみました。
後、練乳も少し入れてみました。
できばえは、やはり天然酵母よりふっくらした
できで、食べるともっちもちって感じでした。
焼きの温度もレシピ通り200度で行ったので
外はカリッと中はふわっとしていてとても
美味しいパンとなりました。
やはり天然酵母だと膨らみ感に限界がある
ように感じました。
今度は、ほしの天然酵母のみでとこまでこの感じを
だせるか試して見たいと思います。
写真は、走古丹からみた風蓮湖の様子です。
看板が大きすぎて湖がよく見えませんね
でも、風蓮湖ってすごく大きいんです。一番良い所は野鳥がものすごっく
いっぱいいてネイチャーランド感満載です。
海外からも多くの野鳥ファンが訪れる所だそうです。


2011年9月2日金曜日

夏写真最後の公開

今日は、ホームページに夏写真で最後となる更新を
行いました。
メインは、多和平の夕日でブロブにも載せた写真を
含んだ物を掲載しました。
とにかく太陽と雲の関係が良いです。
現在は季節の変わり目なのでぐずついた天気ばかりです。
これを過ぎるともう秋の風景となってしまいます。
秋の景色も楽しんで頂けるように撮影予定を立てて
いるのでご期待下さい。
写真は、先週に野付を撮影に行った時の撮影ポイント(標津町)からの
景色です。これも今年最後となる夏風景です。