2018年11月26日月曜日

太陽に棚引く

撮影終了後の帰り道、夕暮れ間近の太陽に雲が巻き込まれる様子がとても
美しく輝やいていました。

そういえば今月号のアサヒカメラ、岩合カメラマンの表紙に誘われて買って
しまったんですが、なんと近年希に見るできの良さに感動してしまいました。
やっぱり、このにゃんとすばらしき自然界のキャッチフレーズピッタリの
写真の数々に圧倒されっぱなしでした。

さて、先週に続いてCD&DVDの整理で感じたことですが、PCで一枚づつ
読み込んでみて動画データみたいなのですが再生が出来ないDVDの枚数が
数十枚にのぼっていて、何のデータか最初はいくら考えても謎でしたが、
(普通は拡張子でどんなソフトで動くか解るハズなんですがね)
何日か過ぎてふと思い出した事が解決の糸口を見つけてくれました。
現在使用しているHDレコーダーは購入してすでに十数年の歳月が過ぎ
HDはすでに満杯でどれかを消さないと新しい録画ができない状態で
DVDのダビングはすでに故障状態で、いつ動かなくなってもおかしくない
代物とかしているんですが、ためしにPCで読めなかった物を再生してみたら
なんと再生できてしまいました。
どうもラベルとか付けていないためほんとうに何の情報が入っているかは
再生してからのお楽しみみたいな感じでした。
再生した内容は十数年前の懐かしい番組が目白押しでした。
(当時のF1とかよく見ていたのが解りました。)
来週は、最後の整理で出てきたサブラのおまけDVDについて少し書いて
みたいと思います。(なんとその数百枚近くでほとんど未開封、でその後
何日か楽しめました。)






 

2018年11月19日月曜日

遙かなる峠道

刻一刻と移りゆく知床の峠道、秋の色合いもまたたくまに通り過ぎていきました。

さて、先週から始まった昔からためにたまったCD&DVDディスクの整理を
してみての続きをしてみたいと思います。
まずは、昔から使用してきた数々のソフトウエアのインストール・ディスクです。
その数でいかにお金を注ぎ込んでいたかが解りました。
それにしても身に付いたものは極わずかで、仕事で導入したハズの物は
ほとんど挫折に終わった記憶があり、なかなか思い出深い物が満載でした。
そういえば昔、会社関係でオラクルのデモを赤坂ホテルニューオータニに出向いた
時、あまりの成金主義的な受付フロアーをみて時代の変革期がきていることを
痛切に感じた記憶があります。(オラクルの社員が羨ましかったなあ)
それ以外では、3Dソフトに凝った時期がありいろいろ使ってみたのですが、
まだまだ素人さんには敷居が高く、ほとんど収穫なく飽きてしまった記憶が
あります。(当時なんでこんなソフトでそんなことが可能なのか不思議でしかた
有りませんでした。)
今ではほとんどが使用されることがない無用の代物になっているのが、時代の
流れであることを感じます。(だけど捨てられないんですよこれがね)
来週は、何故かPCでまったく読めなかったディスクの事をかいてみたいと思います。


2018年11月12日月曜日

大空のキャンパス

抜けるような青空に流れる雲、果てしなく大きなキャンパスに描かれた
大作に心奪われます。

さて、ステレオの再構築も一段落してお次は何か?というと次に行ったのは
パソコンの導入と共に何故か増えに増え続けたCDディスクの整理をやって
みました。
90年代前半から起こったパソコンブーム、職業柄いち早くその事を肌で感じて
いて、職場は親会社の社員だけパソコンを配布されている差別的な作業環境で
せめて自分の部屋にパソコンを導入したいと奮起したことを思い出します。
導入当時はまだ世間一般にはかなり敷居が高いウインドウズ3.1で、
起動がフロッピーディスクと今では前近代的な代物でした。
当時まだまだ高価なパソコンを導入するに当たってかなりムリした記憶が有ります。
たしか本体だけで40万円、ディスプレイやプリンターを揃えると軽々60万円を
越えてしまった気がします。
そんな高価なパソコンをかたきりにどっぷり深みにはまって、今となっては
そうとうな投資をしてしまった記憶が有ります。(ま、車に手を出していなかった
から出来たことですがね)
今はすでに10年を越えても(といっても自作ですが)新しい機種に買い換える事も
できずに細々と使用しているありさまです。
当時購入した時はソフトにかかるお金もバカにならない金額で、毎年のように
起こるバージョンアップ(主にフォトショップと一太郎)にもどんどんお金が吸い
取られていく状態でした。
今ではソフトのバージョンアップすら過去の出来事のような感じでほんとうに
ソフトウエアもかなり熟成されてしまっていることが拭えない状況です。
今まで使った数々のソフトウエアのCD、バックアップCDや音楽CDなど
数えると数百枚になっていました。
来週は、CDチェックの状況で感じたことを書いてみたいと思います。



2018年11月6日火曜日

紅に染まる

あたり一面を深紅に染めるサンゴ草、道東の秋一番を知らせる風物詩として
定着しています。

さて、先週はオーディオ機器の再構築でナカミチの顛末を書いてみましたが、
今週はレコード・プレーヤーについて書いていきたいと思います。
当時、カセット・レコーダーとスピーカーにお金をかけすぎてかなりジリ貧な
物(中古それもかなりの年代物)を購入して使っていました。
買った当時でも修理しないと動かなかった記憶が有ります。
今となっては50年以上の歳月が経っている代物といっても良いでしょう。
動かしてみてもやはり回転ムラが気になりましたが、何時間か動かしていたら
少し安定してきました。
意外と少なかったレコード、特に日本人の物が数枚しかなく他は全て海外物
ばかりでした。(主な物は、マイケル・ジャクソン、イーグルス、ローリング・ストーンズなど
当時世の中を席巻していた大物が多かったですが、これどんな人だったか解らない
物も多数有りました。)
しかし、今聞いてみたいのは当時の日本人のアルバムということで、ネットで
中古のLPを数枚購入してみました。
以外と値段にばらつきが有ったり欲しい物がなかったりしましたが、井上陽水、松山千春の
ライブ、八神純子、中森明菜さんの初期の物を購入しました。
聞いてみて思ったことは、あまりにも保存状態が良くなくノイズの嵐で聞くことも躊躇われる
始末でかなりガッカリしました。(中には、音飛びも)
自分の物もかなり劣悪な環境で保存してあったのですが、ここまで酷くは有りません。
いったいどういう環境に置かれていたのか想像できない代物でした。
ネットで調べた時は状態の表示とかなかったので、かなり確率の低いバクチみたいです。
とはいえ買ってしまった物をなんとか蘇らせるべく、中性洗剤で洗ったりしてみましたが、
元があまりにも酷く焼け石に水みたいな感じでした。
こういう経験をすると次が無くなってしまうんですよね。