2026年8月3日月曜日

サクラマスは初夏の風物詩

今年の道東は、涼しいです。 毎日40度越えの本州とは別世界です。 朝は夏では無いような気温で本当に寝苦しい所か寒いくらいです。 去年と比べると天国のような夏です。 例年のようにサクラマスが故郷に帰る為、高低差の有る滝をジャンプする 光景がかなり知名度が上がっているようで、外国観光客も 多く訪れているようです。 本州では、サクラというように春の魚みたいですが道東では7月からが 本番というまさに初夏の風物詩の光景です。

2026年7月27日月曜日

夏といえばキャンプ!

いよいよ夏真っ盛りということで、お休みを利用してキャンプに行ってきました。 一年ぶりでテンション上げ上げで、行く途中にこれも撮影ピークに差し掛かった サクラマスの滝登りの撮影を終えて、いざ網走のテントランドに直行です。 まだ季節的には、平日は人もまばらでまさに天国のような状況です。 他の人を気にしなくて良いのがとれほど快適なのかは経験した人にしか解らない 出来事です。 さっそくテント張って、何時も行く温泉へまっしぐらです。 久々に入った温泉は、道東でも一番の安さで助かります。 なんせサウナ付で490円で入れるなんて全国見渡しても絶対無いレベルです。 温泉を堪能してテントランドに戻って来て、今年初めてのたき火の準備を始めて 着火したときは今年も始まったなって感じがしました。 帰りは定番の能取岬の撮影をして帰路に着きました。 写真は、岬に最近設置された貝殻の鐘です。 網走は、現在かなりの財政難みたいなので行った際はお賽銭をしてあげて下さいね。

2026年7月13日月曜日

バイクで行って見たかった所(太平洋シーサイドライン)

先週に続いてバイクで行ってみたかった所ですが、今回は 厚岸経由で行く太平洋シーサイドラインです。 この時期、天気が良いと素晴らしい景色を見ながら軽快に 走っていける場所なんです。 出発事はまずまずの空模様だったんですが、厚岸から太平洋 シーサイドラインに入る手前あたりからかなり深い霧が立ち込み 一寸先が何も見えない状況となってかなり緊張してしまいました。 もちろん太平洋はまったく見えず、早く霧が無くなってと祈りながら 走っていました。 今頃はアヤメが見頃を迎えている時期なんですが、深い霧で撮影状況が 良くなかったので、良かった頃のシーンを上げておきます。 シーサイドラインを抜けて別海に向けて行くと徐々に天気が回復して きたんでホットしながら帰路につきました。

2026年7月6日月曜日

バイクで行ってみたかった所(野付半島)

少しは慣れて来たと思いたいんですが、まだまだ恐怖心が先行する状況でした。 町内のガソリンスタンドで給油してやっと平常心を取り戻して 目的地の野付半島までひた走りました。 天気はこれ以上は無いくらい晴れ渡っていたんですが、 なかなか景色を見る余裕が有りません。 ここは両サイドが海というなかなか無い景観で夏の天気の良い日に 走るととにかく気持ちが良くなる場所なので、バイクに乗ったら必ず 行ってみたい所で満足度満点でした。 しかし、なにせ余裕が無い状況だったので、前に撮影した野付半島の ワンシーンをアップしておきます。 来週は、この時期に走ってみたい場所の状況を報告します。

2026年6月29日月曜日

バイクで行ってみたかった所(初走行)

まだ公式では発売前ですが、速攻に納車されたバイク。 こんな東の果てでも日本の流通は優秀すぎて感謝しか有りません。 やっときたお休みが都合良く天気も祝福されているような快晴です。 気分も上々で乗り出したまでは良かってんですが、15年のブランクは ただただ恐怖しか有りませんでした。 なるべく車がこないだろうと思われる道を選んで走ってやっと到着したのは、 やっぱりここです。 ライダーが道東に来たら必ず訪れる場所、ライダーの聖地ともいわれている 開陽台です。 バイクに乗ったら必ず最初に行ってみたかったので、感無量でした。 次回は、行ってみたかった所第2弾の野付半島です。 でも、まだ50KM以上だすとヤバイです。

2026年6月22日月曜日

野生花の楽園

相変わらず天気が良くなく気温も低い毎日が続いています。 こないだ待ちに待ったバイクが納車されたんですが、あまりに 寒くて車庫で出番を待っている状態が続いています。 やっぱり20度以上は欲しい所なんですよね。 15年ぶりに乗るので、良い状態で復活したいと思って 晴れる日を待ちわびています。 ちなみに北海道では走った事が無いので、いろんな所に体か動く 限り行ってみたいとワクワクが止まりません。 写真は、年間を通して道東の美しさを感じさせてくれる光景の ワンショットです。

2026年6月15日月曜日

初夏の予感

寒い日々が一週間くらい続いて、そろそろ太陽が拝みたいと思ったら やっと出てくれました。 しかし、3日くらい過ごしやすい日が続いたらまたまたどんよりして 雨なんたか霧なんだかの天気に逆戻りです。 まさに、蝦夷梅雨なんですかね 今日は、サッカーWK日本の初戦で5時から観戦していましたが とにかくハラハラドキドキの展開でしたが、なんとか勝ち点奪取で 上々の出来でした。 反則級の身長差をもろともしない戦い方に日本は、強くなった感じが した1戦でした。 カンバレ日本!

2026年6月8日月曜日

あまりにも寒すぎる

一週間前は、30度越えしていたのがウソのように天気が悪い日が 続いています。 それに気温が10度前後とあまりにも下がりすぎて思わずストーブの 火を付けてしまうこの頃です。 まあ、撮影も小休止してしまい暖かくなるのをじっと待っています。

2026年6月1日月曜日

早すぎる季節の移ろい

最近は、すでに夏です。 今日は、30度に迫り明日は30度越えとあまりにも異常です。 しかし、天気は変わり安く毎日雨が降ったりします。 どこかの大統領が気候変動はまがい物とこか言っていますが 正気かと思えてくるこの頃です。

2026年5月25日月曜日

新緑の季節

あっという間にサクラが散っていって、 季節は初夏に向けて色とりどりの花が 咲き乱れる状況です。 6月に入ると原生花が咲く季節がやって来ます。 その時まで、新緑の清々しい状況にふれて見たら 心が洗われる気がします。

2026年5月18日月曜日

春に願う

季節は目まぐるしく変化して、すでにサクラは過去の出来事に なっています。 現在は、スモモとチューリップが満開を迎えています。 しかし、なかなか撮影が追いついていきません。 今年は、花の撮影は縁が無いように思えてきます。 撮影現場で見つけたお地蔵様に祈るしか有りませんでした。

2026年5月11日月曜日

早すぎる春

今年のさくらは、とにかく記録的な早さで咲いて散っていきました。 私の住んでいる道東では、GW明けに開花するのが普通なんですが、 なんと4月30日に開花して現在はほとんどが散ってしまった状況です。 特に今年は、晴れていても風が強く撮影にはかなり不利な状況です。 今年のGWは休みが1日しか無くそれも朝から雨で撮影は出来ず、 GW明けで天気は良かったお休みは、強風に悩まされやっと撮ったのは 1枚の八重サクラでした。

2026年4月27日月曜日

さくらんぼ

いよいよGWも始まりそうで、そわそわしている方もいると 思われますが、今年のサクラは例年より2週間ほど早いみたいで すでに十勝方面まで北上しているようです。 ひょっとしたら月末には道東も咲いてしまうかもしれないので 撮影スケジュールの見直しが必要になるかもしれません。 写真は、ちょっと裏側から撮ってみたショットです。 正面からの撮影ではなかなか得られない感じの1枚です。

2026年4月20日月曜日

永遠なんて無い

日を追うごとに暖かくなるこの頃ですが、 北海道でも2週間も早くサクラの開花宣言されている所が 有るみたいです。 この間、道東の銘木としている弟子屈町のサクラの木が強風で かなりの損傷を負ってしまったみたいです。 写真家の米美知子さんも雑誌に紹介したことが有る木なので 時間がかかってもなんとか復活することを願います。 写真は、2年前に撮影したものです。

2026年4月13日月曜日

雪融けの活火山

本州は、サクラが終わって初夏の様相を呈している場所も有る みたいですが、道東はやっと積雪ゼロになりかけている所です。 しかし、例年と比べると恐ろしい早さで春がやって来ているのを 感じます。 通勤前のサクラ並木は、すでにほんのりピンク色に染まってきている ので、ひょっとしたらGW前に開花なんて事が起こるかもです。 写真は、多和平に向かう途中に見える雄阿寒岳の様子です。 去年ちょっとだけ噴火したんですが、今は収まっているようです。 阿寒周辺を観光する場合は、きちんと情報を確認されて行くことが 必須ですね。

2026年4月6日月曜日

光る島

春はまだ遠い厚岸湾ですが、アイカップ岬からの光景は なかなか見応えの有るものでした。 午前中のあまり天気は良くない状況でしたが、 穏やかな海の中に浮かぶ離島はキラキラした眩しすぎる光景でした。

2026年3月30日月曜日

春を感じたい

今年は、雪融けが早くひょっとしたら春を感じられるかも? と思って厚岸海岸の愛冠岬に行ってみましたが、まだまだ 春は遠い残雪で覆われていました。 平日なので、訪れる人も無くだた津々と時が流れていく樣 でした。

2026年3月23日月曜日

大地を書く

季節は、春に向けて急ピッチで雪融けが進んでいます。 最近は、雪が降っても午後には溶けて無くなってしまう感じです。 写真は、冬の野付半島で何か楽しめないか考えたら有りました。 スノーシューを履いて大地に大きな文字を書くということです。 けっこうハードな運動になるので鈍っている体には適度に汗が 出て一席二丁みたいな所が有りました。 最近は、進入禁止の場所も有るのできちんと確認してからやりましょうね。

2026年3月16日月曜日

あれ?

季節は、卒業シーズンを迎えて春に向かって急ピッチに雪融けが進んでいます。 今年は、例年よりサクラの開花も早いみたいですね。 写真は、今年2月のオホーツク海の様子なんですが、 いつもなら流氷が接岸しているんですが、なんと 流氷がはるか彼方に行ってしまっています。 私が知る限り初めての出来事です。 これでは、魚も捕れなくなる訳だと感じてしまいました。

2026年3月9日月曜日

すでに雪融けの知床連山

先週は、新しく購入したパソコンのセットアップが難航していて、 更新を断念しました。 やっと使える用になってきましたが、20年ぶりの買い換えなので、 OSの使い方からやり直しです。 さて、季節は3月に入ってこのまま春がやってくるかと思ったら 先々日の大雪でまだ春はおあずけとなってしまいました。 しかし、気温は例年とは比べられないくらい暖かいです。 写真は、2月上旬の知床連山なんですが、いつもなら真っ白な 雪を纏った山々となっていハズですが、これでは4月の風景です。

2026年2月16日月曜日

氷上のお楽しみ

この季節野付湾の氷上では、氷に穴を開けて氷下魚釣りが人気となっています。 平日にもかかわらず、色とりどりのテントを持ち込んで冬の一時を楽しんでいます。 今年は、かなり暖かかく氷がかなり早く溶けていきそうなので、短いお楽しみと なってしまいそうです。 いよいよ始まった冬期オリンピック、メダルもかなりの勢いで獲得しているようで、 毎日、応援に力が入っている人も多いと思われます。 私は、晴れ姫を聞きながら応援に熱を入れています。 特にこの曲の詩は、今回のスノボやモークルなどにはピッタリの内容だと気に入っています。 最後の”私はここに有るー”と言われると胸が熱くなります。 ガンバレ日本!

2026年2月9日月曜日

何かが足りない冬

久しぶりに休みを使って撮影が出来ました。 写真は、ちょっと雪化粧が足りない知床連峰です。 やっぱり今年の道東は、何かが足りない状態です。 さて、先週に続いて感動したAI動画曲の9曲目です。 動画のタイトルは、癒しの歌声 熾火 (おきび) / Ember[Merurun] です。 なにかとストレスが多いこの時代にやっぱり癒しって必要ですよね? そこで、メルルンの癒しソングは、ピッタリです。

2026年2月2日月曜日

いつまでも一緒だよ

最近は道央方面が雪で大荒れの様子ですが、 道東はこれといって酷い状況になっていません。 気温はかなり低い状態が続いているので、朝方はしばれるほどですが、 日中に気温がプラスになったりするので、体調管理が大変です。 写真は、一緒になったら一生連れ添う丹頂のシーンを捉えました。 さて、去年から続いて感動したAI動画曲の8曲目です。 動画のタイトルは、革命道中【ダークファンタジー舞踏会オーケストラ】 アイナ・ジ・エンド - AI COVER です。 今、生成AI動画の中でももっともいけてるこのサイトですが、 中でもこの曲は、歌声や構成が抜群です。 とうとうここまで歌えるようになったかと感動が止まりません。

2026年1月26日月曜日

冬の漁

最近、やっと気温が冬らしい氷点下20度を下回る日が出てきています。 しかし、冬の写真となるとただ気温が下がっただけではダメでなんて言うか 表現が難しいですが、胸を躍らせるにはもう一つなにかフラス要素が必要 だと思います。 写真は極寒の朝、漁をする船を捕らえました。 さて、去年から続いて感動したAI動画曲の7曲目です。 動画のタイトルは、 晴姫(はれひめ)|雲を裂き、道を開けです。 先週に続いて同じサイトMerayo-音と祈りの物語からなんですが、 祈りを主題とした作品の中では特に気に入っています。 その歌の安定感とどんどん盛り上がっていく構成は良く出来て いて、出勤の車の中で自分の応援歌としていつも聞いています。 圧巻なのは、オーラスのどこまでもどこまでも伸びていく歌声はAIで なければ出来ない芸当みたいになっています。 まさしく、AIここに有りってとこでしょうかね

2026年1月19日月曜日

極寒の日の出

年が明けてかなり経ってしまいました。 今年は、元旦だけお休みで後は全て出勤とかなりブラックな年明けと なってしまい特に撮れ高なしが続いています。 今年の道東は、12月に纏まった雪が降った以降、後は数センチの積雪 止まりとなっていて、冬景色が春の雪融けに近い状況です。 とにかく寒暖差が10度以上も有ったりして体調管理も大変です。 写真は、今は本当に幻となっている歪んだ太陽です。 今回は、変わり種のおむすび型を紹介します。 しかし、この手のシーンはさすがに挑戦できないのが残念です。 さて、去年から続いて感動したAI動画曲の6曲目です。 動画のタイトルは、 『焔夏姫(ほむらひめ)』──夏、 炎のおてんば女神 降臨です。 私が、感じているのは日本人が祈りの歌をかなり好んでいるのでは ないかということです。 この曲を聴くと日本人で良かったとほんとうに思います。 とにかくAIが作り出す完璧な状況とてもいえるでしょう。