2018年12月17日月曜日

陽のあたる場所

峠の紅葉も終わり麓の一体もすっかり秋の様相になっています。紅葉といえば赤く燃えるとなりそうですが、たまには渋い色合いも
一興と感じます。

先週に続いて今年を振り返っての2回目です。
まず7月~9月です。
どうも天候が不安定なのは変わらず、7月中旬に道央にでかけた時、
キャンプ場の管理人から雨が降らないだけでも良しとしなければと言われ
先行き不安な感じがズバリ的中し、その後散々な目にあった記憶が
蘇ります。(もう道央に行きたくないかな?)
8月になってようやく気温が上がり始めたのもつかの間、お盆の頃には
すでに秋の気配がしていた年でした。
それにしても年々暖かい期間が短くなっているような気がするのは
本州とは違って不思議な感覚です。
(北海道にツーリングにやってくるライダーは、天候が良くなくあまりの寒さに
ビックリしているのではないでしょうかね)
続いては10月~12月です。
秋の気配が早かったせいか、もの凄い早さで紅葉も駆け抜けていった
年でした。
あまり秋を撮影しないうちに冬の気配を感じるも本格的な到来には遠く
およばず昨年に続いて暖冬の予感が拭えない年でした。
10月下旬から12月上旬はまったく撮影なしのていたらくとなっていました。
なんかいいわけばかりが先行して感動写真が遠のくばかりです。
来週は、月曜祝日なので火曜日更新を今年最後といたします。
 

2018年12月10日月曜日

実りの秋

斜里岳の麓が、秋の実りを迎えています。
今年は春先の天候不順がひびき、いろいろな農作物の不作が報告
されていますが、ここはぎりぎりセーフの様相でした。

さて、今年も残すところ3週間になりました。
そこで今週から2回に分けて今年を振り返って感じたことを書いてみたいと
思います。
まずは、1月から3月にかけてです。
昨年に続いて気温が下がらず暖冬の様相で、野鳥の到来もかなりずれ込んだ
年でした。
それに連動して撮影回数もおのずと少なくなってしまった年でした。
気温が下がらないと冬の美しい景観もなぜか締まらない感じになっていき
ただ時だけが流れていくといったところでしょうかね
お次は、4月から6月にかけてです。
冬は気温が高めだったのに雪解けから暖かかくなるまでどんよりした天気が
続いて、例年に比べて寒い春となった感じでした。
さくらの開花は例年と同じ時期でしたが、とにかく気温が上がらず寒い撮影
だった気がします。
その後も天候不順が続いてちっとも晴れ間が出ない日々でした。
どうも年々季節のメリハリが無くなってきたようで、撮影回数も連動して
減少していくんですね。



2018年12月3日月曜日

進化する道

今や知床の観光名所に無くてわならない存在になりつつある天に続く道、
駐車スペースも整備されてますます知名度に拍車がかかりつつ有ります。

さて、先週に続いてCD&DVDの整理も最後になりました。
今回は、整理していた時に出てきた真っ赤な箱に入っていたDVDが
かなりの枚数で出てきました。
それは2000年から2010年にかけて販売されていたサブラのおまけDVD
でした。
当時は、バブルが弾けて大不況まっただ中で就職氷河期と言われた時期
でしたが、グラビアアイドルは超全盛期で1980年代生まれ中心に数々の
人を排出してきました。(ここくらいしか活躍の場がなかったかも)
現在は、35歳前後になった彼女達も当時20代前後の若さ溢れる映像で
新鮮に蘇ってきました。
有名所では、小池栄子さん、井上和香さん、小倉優子さん、熊田曜子さん、
など今でも各方面で活躍されていますね、
私が大好きだった方は、杏さゆりさん、仲根かすみさん、山崎真実さんなど
当時その容姿は郡を抜いているところが素敵でした。
DVDの内容としては、撮影風景を紹介しているだけですが、現在はなかなか
見ることが出来ない貴重な映像かなとも思います。
ていうか現在はグラビア関係をほとんど見なくなったせいかどんな方がいるか
ほとんど解りませんが、唯一の情報源としてフォトテクニックデジタルに出てくる
人くらいですかね。
どっちにしても当時と比べたら圧倒的に出てくる数が違います。
これも少子化の影響なんですかね?
今年もすでに12月に突入してしまいましたが、来週からは今年を振り返って
感じた事を書いてみたいと思います。



2018年11月26日月曜日

太陽に棚引く

撮影終了後の帰り道、夕暮れ間近の太陽に雲が巻き込まれる様子がとても
美しく輝やいていました。

そういえば今月号のアサヒカメラ、岩合カメラマンの表紙に誘われて買って
しまったんですが、なんと近年希に見るできの良さに感動してしまいました。
やっぱり、このにゃんとすばらしき自然界のキャッチフレーズピッタリの
写真の数々に圧倒されっぱなしでした。

さて、先週に続いてCD&DVDの整理で感じたことですが、PCで一枚づつ
読み込んでみて動画データみたいなのですが再生が出来ないDVDの枚数が
数十枚にのぼっていて、何のデータか最初はいくら考えても謎でしたが、
(普通は拡張子でどんなソフトで動くか解るハズなんですがね)
何日か過ぎてふと思い出した事が解決の糸口を見つけてくれました。
現在使用しているHDレコーダーは購入してすでに十数年の歳月が過ぎ
HDはすでに満杯でどれかを消さないと新しい録画ができない状態で
DVDのダビングはすでに故障状態で、いつ動かなくなってもおかしくない
代物とかしているんですが、ためしにPCで読めなかった物を再生してみたら
なんと再生できてしまいました。
どうもラベルとか付けていないためほんとうに何の情報が入っているかは
再生してからのお楽しみみたいな感じでした。
再生した内容は十数年前の懐かしい番組が目白押しでした。
(当時のF1とかよく見ていたのが解りました。)
来週は、最後の整理で出てきたサブラのおまけDVDについて少し書いて
みたいと思います。(なんとその数百枚近くでほとんど未開封、でその後
何日か楽しめました。)






 

2018年11月19日月曜日

遙かなる峠道

刻一刻と移りゆく知床の峠道、秋の色合いもまたたくまに通り過ぎていきました。

さて、先週から始まった昔からためにたまったCD&DVDディスクの整理を
してみての続きをしてみたいと思います。
まずは、昔から使用してきた数々のソフトウエアのインストール・ディスクです。
その数でいかにお金を注ぎ込んでいたかが解りました。
それにしても身に付いたものは極わずかで、仕事で導入したハズの物は
ほとんど挫折に終わった記憶があり、なかなか思い出深い物が満載でした。
そういえば昔、会社関係でオラクルのデモを赤坂ホテルニューオータニに出向いた
時、あまりの成金主義的な受付フロアーをみて時代の変革期がきていることを
痛切に感じた記憶があります。(オラクルの社員が羨ましかったなあ)
それ以外では、3Dソフトに凝った時期がありいろいろ使ってみたのですが、
まだまだ素人さんには敷居が高く、ほとんど収穫なく飽きてしまった記憶が
あります。(当時なんでこんなソフトでそんなことが可能なのか不思議でしかた
有りませんでした。)
今ではほとんどが使用されることがない無用の代物になっているのが、時代の
流れであることを感じます。(だけど捨てられないんですよこれがね)
来週は、何故かPCでまったく読めなかったディスクの事をかいてみたいと思います。


2018年11月12日月曜日

大空のキャンパス

抜けるような青空に流れる雲、果てしなく大きなキャンパスに描かれた
大作に心奪われます。

さて、ステレオの再構築も一段落してお次は何か?というと次に行ったのは
パソコンの導入と共に何故か増えに増え続けたCDディスクの整理をやって
みました。
90年代前半から起こったパソコンブーム、職業柄いち早くその事を肌で感じて
いて、職場は親会社の社員だけパソコンを配布されている差別的な作業環境で
せめて自分の部屋にパソコンを導入したいと奮起したことを思い出します。
導入当時はまだ世間一般にはかなり敷居が高いウインドウズ3.1で、
起動がフロッピーディスクと今では前近代的な代物でした。
当時まだまだ高価なパソコンを導入するに当たってかなりムリした記憶が有ります。
たしか本体だけで40万円、ディスプレイやプリンターを揃えると軽々60万円を
越えてしまった気がします。
そんな高価なパソコンをかたきりにどっぷり深みにはまって、今となっては
そうとうな投資をしてしまった記憶が有ります。(ま、車に手を出していなかった
から出来たことですがね)
今はすでに10年を越えても(といっても自作ですが)新しい機種に買い換える事も
できずに細々と使用しているありさまです。
当時購入した時はソフトにかかるお金もバカにならない金額で、毎年のように
起こるバージョンアップ(主にフォトショップと一太郎)にもどんどんお金が吸い
取られていく状態でした。
今ではソフトのバージョンアップすら過去の出来事のような感じでほんとうに
ソフトウエアもかなり熟成されてしまっていることが拭えない状況です。
今まで使った数々のソフトウエアのCD、バックアップCDや音楽CDなど
数えると数百枚になっていました。
来週は、CDチェックの状況で感じたことを書いてみたいと思います。



2018年11月6日火曜日

紅に染まる

あたり一面を深紅に染めるサンゴ草、道東の秋一番を知らせる風物詩として
定着しています。

さて、先週はオーディオ機器の再構築でナカミチの顛末を書いてみましたが、
今週はレコード・プレーヤーについて書いていきたいと思います。
当時、カセット・レコーダーとスピーカーにお金をかけすぎてかなりジリ貧な
物(中古それもかなりの年代物)を購入して使っていました。
買った当時でも修理しないと動かなかった記憶が有ります。
今となっては50年以上の歳月が経っている代物といっても良いでしょう。
動かしてみてもやはり回転ムラが気になりましたが、何時間か動かしていたら
少し安定してきました。
意外と少なかったレコード、特に日本人の物が数枚しかなく他は全て海外物
ばかりでした。(主な物は、マイケル・ジャクソン、イーグルス、ローリング・ストーンズなど
当時世の中を席巻していた大物が多かったですが、これどんな人だったか解らない
物も多数有りました。)
しかし、今聞いてみたいのは当時の日本人のアルバムということで、ネットで
中古のLPを数枚購入してみました。
以外と値段にばらつきが有ったり欲しい物がなかったりしましたが、井上陽水、松山千春の
ライブ、八神純子、中森明菜さんの初期の物を購入しました。
聞いてみて思ったことは、あまりにも保存状態が良くなくノイズの嵐で聞くことも躊躇われる
始末でかなりガッカリしました。(中には、音飛びも)
自分の物もかなり劣悪な環境で保存してあったのですが、ここまで酷くは有りません。
いったいどういう環境に置かれていたのか想像できない代物でした。
ネットで調べた時は状態の表示とかなかったので、かなり確率の低いバクチみたいです。
とはいえ買ってしまった物をなんとか蘇らせるべく、中性洗剤で洗ったりしてみましたが、
元があまりにも酷く焼け石に水みたいな感じでした。
こういう経験をすると次が無くなってしまうんですよね。