2020年12月21日月曜日

深秋

今年の秋は例年になく色づきが濃くて、美しい景観を魅せてくれました。 
写真は秋も後半の開陽台の様子ですが、雲の高さがいつもより 広がりを感じさせる光景と
なりました。
 さて、今年も後2週間を切ってきましたが、ちまたでは、コロナ鍋が 相変わらず猛威を
振るっていて年末、年始は移動を極力避けるように のような通達がいろんな所から出て
いる状況です。
 いったいいつまで続くんですかね? こんなんでオリンピックを出来ると本気で思っているんですかね? 

 ま、それはそれで、今年を振り返っての音楽シーン(かなり偏っていますが) の総括をやってみたいと思います。

 今年注目された人は、やっぱりUruさんです。  
数多くのドラマやアニメの曲を歌い続けて、テセウスの船でブレイクした彼女 
カラオケバトルでもこの曲を歌ってくれる人が現れて、ますます知名度が 急上昇したと
思います。
 最近では、今年もっとも活躍されたリサさんとの競演でソニーのヘッドフォンの CMに
採用された再会が注目を集めています。 
あまり表に姿を現さない彼女をここまで引き上げてくれたのは、今年注目された 
YOASOBIのAyaseさんの功績が光っています。

 それでは、今年最も聴いたTHE FIRST TAKEからの再開です。 
 LiSA×Uru - 再会 (produced by Ayase) 
https://www.youtube.com/watch?v=impSuIygMiQ  

続いては、コロナで当初かなり放送が危ぶまれたカラオケの番組ですが、 
今年の歌唱王で残念ながら優勝を逃した絹井愛佳さんです。 
小学生の時に臨んだ歌唱王のリベンジに燃える彼女の姿は、一皮剥けた歌声が 勝利を確信
されたように思えたのですが、本当に残念でした。 
今後も、これをバネにしてよりいっそうの活躍を期待しています。 
できれは、カラオケバトル四天王の佐久間彩加さんとのバトルを希望します。 
その他でちょっと気になった歌い手さんですが、現在の進撃の巨人のエンディング 
ソングを歌っている安藤裕子さんです。 
経歴を見るとなかなか興味深い彼女ですが、一種独特の世界を作り出している のは
貴重な存在ではないかと思いました。 
来週は、今年最後の更新で今年最も注目された曲を作ったYOASOBIさんを やって
最後にします。

2020年12月14日月曜日

ダーク・ブルー

今年も残すところ3週となってしまいました。 今年は、コロナで始まりコロナで暮れていく感じですね。 2月頃は、対岸の火事のような思いで中国で起きている事を テレビの放送で見ていましたが、瞬く間に全世界に猛威を 振るう結果になってしまうとは、誰も思っても見なかったんでは ないでしょうか?(グローバル化がこんなところで悪影響を起こす事は、 だいぶ前から予見されていた事でも有りますがね) (だけど、エボラ出血熱は、アフリカを出ることはなかったのに 何故コロナは全世界に感染が広がってしまったのでしょうかね? ) 今年は、自粛が常に状態化になってしまったので、なかなか 写真活動が思うように出来ないのが実情でした。 来年は、今年出来なかった事を思う存分やっていきたいと 思いますがその前提はコロナが、収束している事が必須条件です。 今の状況を見ていると、オリンピックもムリかなと思うこの頃です。 来週は、今年を振り返っての音楽シーンを2週に分けてやっていきたいと 思います。

2020年12月7日月曜日

秋深し

季節は、師走に突入して今年も残すところ後わずかになりました。 今年は、コロナ鍋がまたたくまに広がって思うように活動出来ない 事態となってしまいましたが、ちょうと10年の節目を迎え過去の 撮影写真を振り返って、道東の自然の豊かさがまさかの勢いで無く なっているのを改めて実感しました。 まあ、10年もの間たいした実績も無いままこうしてやってこれたのも あまり表に出ずにひっそりとやってきたのがこうをそうしているかも しれないと思うこの頃です。(最近は、ちょっと有名になると誹謗中傷の 嵐に苛まれてしまう落ちが、ほんとうに怖いです。) 来週からは、今年を振り返っての内容を3週間に分けてやっていきたいと 思います。

2020年11月30日月曜日

光輝く

先週は祝日のためお休みとなりましたが、 10周年の蔵出し画像の更新は行いました。 画像は、冬の道東を代表する野鳥の一つ白鳥の朝焼けの中での シーンです。 真冬のキーンと冷え込む中、朝日が当たり一面を黄金色に染め上げた 一瞬を捕らえました。 10周年を記念した蔵出し画像も今週で最後といたします。 最近では、ほとんど見ることが出来なくなったシーンが多かった 画像が大半であることに、どうしても人間が行っている事への 自然の反動が有るように思えてしかたがないこの頃です。 さて、最後となる画像は真冬の中、雪で通行路が閉ざされていた 神の子池のワンシーンです。 池に映る白樺林が真冬の清らかさを出している中、年間を通して 凍らない水が最も透き通って見える様は、まさに神秘の世界を 体感できる一瞬でした。

2020年11月16日月曜日

森のナイトミュージアム

去年には無かった公園に作られた自然を夜でも感じて貰う場所 遊歩道脇に据え付けられた照明で進むラインをきちんと照らし 続けます。 しかし、毎年楽しみにしていた秋の風景が台無しになったと 感じました。 ここを作った人達は何を感じてもらえると思って作ったのか 疑問です。 ま、観光客目当てでしか無いのかもしれませんね。 さて、後数回になった10周年記念の蔵出し画像ですが、 今週は、野鳥の中でも冬の道東を代表するオジロワシの ワンシーンです。 代表する野鳥といってもどこでも見れる訳でも有りませんし 餌を与えて集める場所では、自然の風景をなかなか感じられる カットは撮れない現実が有り、かなり難度を高めている中での 1枚です。 現在は、温暖化が進んだせいか撮影場所にはほとんど姿を見ることは 有りません。

2020年11月9日月曜日

逆さの秋

神の子池に投影された逆さの白樺林、ちょっと紅葉感が足りませんが 澄み切った池に映し出されたその姿は年間を通して最も美しく輝いて いました。 さて、10周年蔵出し画像今回は、道東の野鳥といえばこれしかない くらい有名である丹頂のカットです。 いくら撮っても辿りつくことが出来ない偶然の出来事、今後これ以上の 偶然は無いかもしれない1枚です。

2020年11月2日月曜日

天まで届け

ちょっと紅葉が始まっていないけど季節は秋はじめの頃 知床峠の5合目は見頃を迎えていたけれど、ここは後 2~3週間くらい後に見頃を迎えていそうでした。 さて、そろそろ10周年蔵出し画像も後半にはいってきました。 今週の画像は、一時期全国に紹介された写真に火が付き観光名所 として有名になった音羽橋のワンシーンです。 最盛期の頃には、氷点下20度くらいにもかかわらず3密状態で 3脚を置くスペースもないくらい盛況でした。 最近は、丹頂の分散化と温暖化のため当時のような光景は幻の 出来事となっているみたいですが、また見てみたいあの幻想的な 光景をね