2020年10月12日月曜日

初秋の散歩道

最近は、ぐっと気温が下がっていよいよ秋本番を迎えている感じがします。 週末に知床峠に行ってきましたが、5合目より上で見頃を迎えていました。 しかし、最近は規制がかなり厳しく駐車しずらい状況で、撮影するのが 躊躇われます。 ま、今後出てくるその手の画像は、規制を無視して撮影した物といって 間違い無いでしょう。 ま、それで良いかどうかは時間が教えてくれる事なのかもしれません。 さて、10周年記念で蔵出ししている今週の画像は、いまだにノート ブックの壁紙に設定され続けているシーンです。 今見ても季節感は感じても古さは感じさせないシンプルな画像は、 撮れと言われてもなかなか撮れる物ではないんですよ。 ウソだと思うなら自分の撮影画像を見返して見て下さい。 なかなか出てこないと思いますよ。

2020年10月5日月曜日

適地

最近、北海道で核のゴミ処理の問題が話題になっていますが、やっぱりこんなやり方で やってしまうと後々絶対未来の人たちに遺恨を残す結果になってしまうのがどうして 解らないんでしょうかね? 国の思惑にまんまと乗ってしまっている現実が、ほんとうに恐ろしいです。 さて、写真は風力発電の風車ですが、設置するにはいろいろな条件が必要だと聞きます。 それに、自然環境への配慮も忘れてはなりません。 北海道は、設置し放題みたいな太陽光発電にはならない事を願います。 さてさて、今週の10周年企画の画像は、北海道の道東でもいろいろな映画のロケ地と なった網走の能登岬です。 この写真を撮影した時は、ちょうどこの場所の光景を全身で表現してくれていた子が いたので使わせてもらいました。 最近は、なかなかめぐりあえませんねこんな光景

2020年9月28日月曜日

夏の原生花園

先週は祝日の為お休みしましたが、表紙は更新しています。 表紙の写真は、一時期かなりブームにもなった津別峠、雲海の 朝日のワンカットです。 現在は、いろいろな規制も有って行かなくなりまた。 ま、見られる確率がとてつもなく低いのも原因の一つですかね? さて、次週の表紙は道東の神秘の場所、神の子池のワンカットです。 朝靄が池を覆うシーンですが、なかなか撮れなかったので、 嬉しい瞬間でした。 編集がサクサク動かないので、この辺で終了します。

2020年9月14日月曜日

新緑の雄阿寒岳

今年初めて行ったナイタイ高原の峠越えで、見た雄阿寒岳です。 いつもは、かなり離れた場所から見ているだけなので、肌の状態は よく解らなかったですが、このくらい近づくとかなり深々した緑で 覆われているんですね。 さて、今週の表紙は先週に続いて多和平でのカットです。 この頃の夕暮れは、日本とは思えないダイナミックな雲の 動きに感動してよく通って撮影していたことを思い出します。 最近は、ほとんどうーんと唸るだけですね。

2020年9月7日月曜日

爽やかな高原ロード

天候はあまり良くないですが、雨が降っていないだけましな今シーズン、2泊の予定を1泊に 変更して行ったナイタイ高原の自転車での登り、昨年より楽に上りきる事ができたのは、 日頃の走りが効いていたかもしれません。 さて、10年目の突入を記念して何枚か過去の写真を紹介してきましたが、今回から10枚ほど 表紙にて公開しようと思います。 まず1回目は、ほんとうに初期の写真の中での代表的な1枚です。 撮影当初は、こんなすばらしい光景がみられる場所に感動した記憶が 有りますが、今ではあのような光景を見ることはほとんど無くなって しまいました。 やっぱり何かが変わってしまったんでしょうかね? 表紙の更新は、毎週水曜日を予定しています。 10年前にタイムスリップしたい方は、ご期待ください。

2020年8月31日月曜日

ちょっとネタ切れ


ちょっとだけ暑かった日も無かったような気温の変化に、やっぱり最果ての場所であることを再認識しています。 さて、どうも撮影に恵まれていないのか、やる気がないのか出す写真がいまいち揃いで本日は、10周年記念の一枚だけ 紹介します。 写真は、6年前に撮影した夏の名寄あたりのひまわりです。 最近はやらなくなってしまいましたが、北海道でもっとも美しいひまわり畑だと感動していました。

2020年8月24日月曜日

新緑のトンネル


相変わらず意味不明なコードが表示される中、更新できるかハラハラ・ドキドキな 瞬間です。 今年は、天候不順につき道北の旅を断念して近場で慎ましく楽しむしか有りません。 写真は、緑に包まれた遊歩道を撮影してみましたが、 新緑が放つ爽やかなにおいがお届けできたらなとかんじる場所でした。 さて、先週に続いて10周年の歩み第二弾です。 しかし、2013年以前のものが消失しているため、現存しているファイルから 最も古い1枚を紹介します。 最近はほとんど行かない摩周湖の朝を撮影した1枚です。 夏場は、日の出が3時前なので寝ないで現場に向かって撮影したものですが、 世の中にはこういうのが大好きな人がけっこういて、よく来るなあと感心したのを 覚えています。 (到着までは、霧で1メートル先も見えない悪天候でしたが奇跡的に太陽の光を 捕らえることができました。)