2023年8月28日月曜日
オホーツクの夏
今年の夏はいつまで続くのか、最近はかなりいろいろ方面から危惧する声が
上がっています。
例年ならお盆が過ぎたらいっきに秋に向けて気温が下がっていくのですが、
今年は、なかなか気温が下がらず寝苦しい夜を過ごしている方も
多いのでしょうかね
私もクーラーも無くひたすら年代物の扇風機で暑さを凌いでいるのですが、
かなり限界な感じがしています。
そこでお休みの日は、海沿いをひたすら走るのがお勧めです。
写真の場所は、網走の能取岬ですが岬に向かって走っていくと
突然開けていくオホーツク海の絶景は、一度体験すると忘れられない
くらい記憶に残ること間違いないです。
2023年8月22日火曜日
ナイタイ高原ロード
時期が前後しましたが、去年コロナウイルスの関係で
実行出来なかった事の一つが、ナイタイ高原をロードで
走ってみる事でした。
一泊2日で、近くのキャンプ場でキャンプして翌日の朝から
決行予定です。
前の日は、十勝川温泉で入浴したんですがあいにく2階が全面的に
使えなくなっていてサウナや展望露天風呂も入浴出来ずちょっと残念な
感じです。(半分使えないなら料金もちょっと割り引いて欲しいところです。)
キャンプ場で、夕食を小型ガスコンロでスキヤキをしようとしたら
いきなりの強風で全然炎が定まらずちっとも焼けないので、諦めて
通常のガスバーナでやろうとしたところ、どうもきちんと着火せづ
買い換え状態となってしまいました。
さんざんな夕食でしたが、半焼けでもとにかくたべてビールで
喉に流し込んでことなきを得ましたが、後でお腹の調子が悪くなったのは、
必然の結果ですがね。
翌日はかなりどんよりした空模様でしたが、カンカン照りよりましだと思い
朝9時頃よりアッタク開始です。
高原の気温だから涼しいはずと思ったのは走り出してすぐに誤りだったことに
気きました。
最初は、延々と続く5KMの登りに滝のような汗が流れ落ちる結果になってしまい
1KM手前でついに小休止とあいなりましたが、なんとか頂上へは辿り着きました。
下りはあまりにも急勾配すぎてスピードを抑える為に、つねにフルブレーキング状態
の連続でちっとも気分良く下ることができません。
ま、今回で予定事項はクリアということで帰路につきましたがね。
2023年8月14日月曜日
ザ・ロード
近年北海道は、どうも8月に入ると天気が良くない傾向が有ります。
今年もどうやら的中です。
お盆の時期をずらして、なんとか道北へと考えて休みの計画を
立てて見た物の初日から終日の雨、1日ずらして1泊2日の強行手段で
道北へ行ってきました。
目的は、猿払に有る何もない直線にして20kmのロードを走るためです。
片道350km以上で高速なしの行程は、ちょっとこの年齢ではかなり厳しいです。
目的地にたどり着いた時は、もうヘロヘロの状態でしたが、せっかく来たんですから
ちょっとだけ走ってやっと今回の目的を達成しました。
その後は、30km以上戻って千畳敷海岸でキャンプしましたが、最近は、若い女性の
シングルキャンパーもチラホラ見受けられますが、ユルキャンのせいなんでしょうかね?
ちゃんとたき火をしていたので、かなり本格的な感じでしたので
まけじと、老体に鞭打ってたき火を起こしてみましたけど、もう疲れていて何がなんだか
状態で、夕食はコンビニで買ってきた物ですませて(本当はスキヤキの予定でした)
さっさと就寝状態に入っていました。(その日の夜は、もの凄い豪雨に見舞われて
ちょっとビビッていましたけどね)
2023年8月7日月曜日
天空の湖
暑いさなかに、どこかに涼しい場所はと考えていたら
何故かここに来ていました。
ここは、屈斜路湖を眺望出来る藻琴の展望駐車場ですが、
時間的にはそれほど早くはないですが、なかなか良い空間を
雲が作ってくれました。
屈斜路湖と言えば、津別峠の展望台なんですが最近あまり
行っていないのは、何故なんでしょうかね
2023年7月31日月曜日
2023年7月24日月曜日
あやめが咲く頃
先週は、月曜日が祝日でお休みしましたが、
今週月曜日は、再開です。
今年は、桜の開花があまりにも早くつられて他の花々も
例年より早く咲いているみたいです。
写真は、あやめが群生している場所ですがちょっと早めで
満開の状態でした。
先週は一年ぶりにさくらの滝でさくらマスの滝登り撮影に
行ってきたのですが、どうも観光地の安全確保でかなりの
柵が出来てしまっていて、かなり手前に引かざる終えない
状況での撮影になっていまいました。
仕方がないので、*1.5のコンバータを使ってISO感度も
撮影可能なギリギリまで上げて、シャッター速度を稼いだハズ
ですが、如何せん天候はくもりで全然シャッタースピードを
上げられません。
結果は、予想どうりのピンアマのオンパレードでその日は解散と
なりました。
サクラマスの遡上としてはピークを迎えていたので動画を撮れば、
かなり迫力のある映像となっていたので、残念な一日でした。
2023年7月10日月曜日
オレンジ色の原生花
6月に入ると徐々に目覚める原生の花たち
霧多布湿原にも初夏を感じさせるエゾカンソウの
群生地がオレンジ一色に染まっていく景観は、
他では味わえない状況です。
今年は、例年になく早い季節の移ろいでそろそろかと
思っていたらすでに終焉になっている事態が続々と
報告されています。
絶景を見たいなら、一足お先に見に行く事が大切なのかも
しれませんね。
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