2019年10月21日月曜日

紅に咲く(サンゴ草)

秋の知らせと共に訪れるサンゴ草が紅に染まるオホーツクの調べ
私が撮影に行った時、ドローンを飛ばして空中撮影をしていた人達がいましたが、
どうもあの聞き慣れない昆虫が羽をブンブンさせている音を聞くとなれていないせいか
非常にうっとうしく感じました。
まあ、最近はほとんどの観光名所は飛ばすことが禁止状態ですからドローンを
飛ばしていた方も場所探しで苦労しているとは思います。

先週は祝日でお休みしてしまいましたが、知床の紅葉をめざしていそいそと出かけた
ところ、5合目から上はすでに見頃を過ぎてしまって色が無い世界が広がって
いましたが、かろうじて、3合目付近が一番の紅葉をみせていました。
今年は、何年かぶりに5湖に行ってみましたが、あいにく熊が頻繁に活動中の
ため第一遊歩道のみの散策になってしまいました。
いっそのこと一筆書いて自己責任で自由に散策させるのも有りではないかと
思ったしだいです。(それにしても外国人観光客が9割くらいをしめている現実では
ムリってもんですかやっぱり)

さて、2週空いてしまいましたが情感たっぷり聞かせてくれるシンガーって誰ですか?
と題して私が独断と偏見いっぱいで選んだボーカリストの続編をお送りします。

本日紹介するボーカリストは、大原櫻子さんです。
すでに知っている方もいるとは思いますが、とにかくライブの申し子のように
生き生きした生歌が、聞いている人達を熱狂の渦に巻き込んでしまう彼女、
この若さで場慣れ感がきわだっています。
(情感っていってもしみじみ聞かせるだけじゃないんだと言っているようです。)

大原櫻子/サイン  
https://www.youtube.com/watch?v=pq5mIn0lwPE

もう一曲じっくり聞かせているのもどうぞ

ちっぽけな愛のうた(Reprise version) 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』劇中歌 /
 大原櫻
https://www.youtube.com/watch?v=hQH9D_5nN68

来週もどんどん紹介していきますんでお楽しみに!
 

2019年10月7日月曜日

秋の湿原散歩

秋の気配を肌で感じながら歩く春国岱の湿原地帯、どこか違う異世界に
迷い込んだ雰囲気にさせてくれる場所です。

最近どうもお天気に嫌われているみたいです。
すでに大雪山あたりでは、秋まっさかりの便りが新聞を賑わせていて、
いよいよ道東でも紅葉の季節が始まったとワクワクしていたのですが、
いざ撮影に行こうと思ったら、あいにくの雨、いつも雨です。
秋は晴れが続くことで大好きな季節なのですが、とうも今年は天に見放されて
いるみたいです。

さて先週から、情感たっぷり聞かせてくれるシンガーって誰ですか?と題して
私が独断と偏見いっぱいで選んだボーカリストを紹介しています。
今回紹介するのは、コバソロさんが紹介している藤川千愛さんです。

この若さで、なんてせつなさの表現がうまい人なんだろうと感心してしまいました。
まず1曲目は、先週のUruさんでも紹介した曲の幸せです。
聞き比べるてみるとそれぞれの世界観があって聞き応え十分です。

【女性が歌う】幸せ / back number(Covered by コバソロ & 藤川千愛)  
https://www.youtube.com/watch?v=ruxJacIFKL4

続いては、私が聞いた中では最も彼女らしさが溢れた1曲です。
本来男性のことを歌った曲ですが、彼女が歌うことでまた違った世界も
見えてきそうな感じです。

【女性が歌う】back number / HAPPY BIRTHDAY (Covered by コバソロ & 藤川千愛)  
https://www.youtube.com/watch?v=PYhCIS29gtc

最近、毎日聞いていますが響きますねやっぱり



2019年9月30日月曜日

白い道の先

最近では、めっきり観光客が増えてしまった白い道、けっこう狭い道幅で
行き交う時は慎重にそして譲り合いの精神で事故の無いように通り抜けたい
ものです。

こないだ何年ぶりかで野付半島を自転車で20Kmくらい走ってきました。
お天気も、もう9月も終わろうというのにとても暖かい一日でした。
でも季節は確実に夏から秋にシフトしているのが解る景観です。
何がそれを感じさせたかというと野付半島の道沿いを埋め尽くすすすき
の状態でした。
とにかくあたり一面がススキで埋め尽くす景観は秋の到来を告げるに
十分すぎる存在感を出していました。
私は、これを秋風香るススキの道と命名しました。

さて、いつもならこれでお終いとする所ですが、久しぶりに歌情報やって
みます。
お題は、情感たっぷり聞かせてくれるシンガーって誰ですか?。
第一回目を飾る人は、Uruさんです。
現在は、プロシンガーとして活躍されているUruさんですが、カバー曲に関しても
断トツにその曲を自分の表現で歌いこんでいる一人です。

まず一曲目は、レミオロメンさんの粉雪です。
いろんな人がこの曲をカバーしていますが、その情景をこれだけリアルに表現できて
いるのはただただ凄いの一言です。

粉雪 / レミオロメン (ピアノ、女性が歌う) Uru
https://www.youtube.com/watch?v=eSi6br3ToF4

もう一曲紹介します。
back number / 幸せです。
https://www.youtube.com/watch?v=SEyAq7-Ertw

いやーこの曲に関しても言うことが有りません。
これ以上は無いと思えるくらい豊かな表現力に脱帽です。

来週も個性的なシンガーを紹介していきたいと思います。
それではまた来週、





2019年9月23日月曜日

風が吹き抜けていく場所

夏の北風が心地よく吹き抜けていく宗谷丘陵、今年は特に異常気象のため
天候の予測がきわめて難しい年でした。
晴れないんですよね、夏なのに?

こないだ久しぶりに網走のオホーツクサイクリングロードを走りました。
最初はロードでと思っていましたが、転倒の一件でケチが付いてしまった
(まだ強打した胸の痛みが治まらないし)ので、安全を第一にいつも乗っている
MTBでいくことにしました。
天気はまずまずで気持ちよく走ることができましたが、路面にドングリが多量に
落ちていてよけられないんですよこれが、仕方なく踏み潰すことになるんですが、
かなり弾ける音が響きわたります。(ロードだと転倒のリスクがかなり上がるかも)
私は、クラッシュロードとこれを銘々しました。



2019年9月16日月曜日

崩れゆく陸橋

後数十年もしたら、跡形も無くなる可能性がある使われなくなった陸橋、
今は観光資源として開拓時の風景をかいま見ることが出来ます。
最近は間近までいく事への規制をしているので勝手に近づく事さえ出来ません。
まあ最近変な事をする人が増えた(知名度も上がった?)ので仕方の
ないことかもしれませんがね。

最近道東では、めっきり暑い時が無くなり秋の気配が人知れず近づいている
みたいです。
こないだは、いつも自転車で走る道筋が一メートル間隔で蝶の求愛行動が
見る事が出来ました。(この光景は、観光資源に使えると間違いなしです)

これはロード指向のバイクではちょっと見過ごしてしまうかもしれませんね。
(最近は、自転車といえば高級なロードに乗っている人しかいませんからね)
ま、のんびり走ることでみえてくる世界もあるってことを知って欲しいです。

そんな事いっといて、久しぶりにロードの自転車をひっぱり出して乗ったのですが、
ちょっとコーナー曲がりきれずあえなく転倒して土手に自転車ごと落下してしまい
いろんな所を強打してしましました。
骨折は免れましたが、未だに打撲した箇所が痛みます。
年齢的に若く無いことを痛切に感じてるこの頃です。


2019年9月10日火曜日

果てしなき道

何処までも続いていく果てしない道、ここは道北の名所に名を連ねた
エサヌカ線です。
道東にも一見有りそうな景色では有りますが、探すと中々無いモンなんですね
これが、私は年に一度は訪れる場所となりましたが、今年は天候不順が続いて
いたせいか、この後もの凄い強風が吹き荒れるなんて想像も出来ませんでした。
ま初日ということもあり、お気に入りのDarlimちゃんが歌う青い珊瑚礁を聞いて
のりのりだったんですがね。
Darlimちゃんの歌声は、マネをしている訳でもないのに聖子ちゃんの声そっくりで
他の聖子ちゃんの曲も歌って欲しいところです。




2019年9月2日月曜日

小高い場所

この間自転車で走っていた時偶然見つけた直線道路、未だにこんな場所が
知られずに残っていたことに感動しました。
まず地元にいても解らない場所なので、秘密にしておきます。

ちなみにここが、元祖である北19号の直線道路です。
改めて見ると絵的には微妙な感じですが、何故有名になったかというと
開陽台を下って中標津方面に向かう場所だったからです。
バイクで北海道を回るのはかなりハードな工程なので、お手軽だったのが
その真相なのかも知れません。


ここまでやったら、ここも紹介しておかないといけませんね。
最近やけに有名になりつつある斜里町の天に続く道、
確かに良い感じが有りますが、下界が見えるのがちょっと残念な気がします。
ま、ここも知床に向かう上で丁度良い場所にあるので、お手軽な場所であるのが
重要な要素であるんですがね。