2019年9月16日月曜日

崩れゆく陸橋

後数十年もしたら、跡形も無くなる可能性がある使われなくなった陸橋、
今は観光資源として開拓時の風景をかいま見ることが出来ます。
最近は間近までいく事への規制をしているので勝手に近づく事さえ出来ません。
まあ最近変な事をする人が増えた(知名度も上がった?)ので仕方の
ないことかもしれませんがね。

最近道東では、めっきり暑い時が無くなり秋の気配が人知れず近づいている
みたいです。
こないだは、いつも自転車で走る道筋が一メートル間隔で蝶の求愛行動が
見る事が出来ました。(この光景は、観光資源に使えると間違いなしです)

これはロード指向のバイクではちょっと見過ごしてしまうかもしれませんね。
(最近は、自転車といえば高級なロードに乗っている人しかいませんからね)
ま、のんびり走ることでみえてくる世界もあるってことを知って欲しいです。

そんな事いっといて、久しぶりにロードの自転車をひっぱり出して乗ったのですが、
ちょっとコーナー曲がりきれずあえなく転倒して土手に自転車ごと落下してしまい
いろんな所を強打してしましました。
骨折は免れましたが、未だに打撲した箇所が痛みます。
年齢的に若く無いことを痛切に感じてるこの頃です。


2019年9月10日火曜日

果てしなき道

何処までも続いていく果てしない道、ここは道北の名所に名を連ねた
エサヌカ線です。
道東にも一見有りそうな景色では有りますが、探すと中々無いモンなんですね
これが、私は年に一度は訪れる場所となりましたが、今年は天候不順が続いて
いたせいか、この後もの凄い強風が吹き荒れるなんて想像も出来ませんでした。
ま初日ということもあり、お気に入りのDarlimちゃんが歌う青い珊瑚礁を聞いて
のりのりだったんですがね。
Darlimちゃんの歌声は、マネをしている訳でもないのに聖子ちゃんの声そっくりで
他の聖子ちゃんの曲も歌って欲しいところです。




2019年9月2日月曜日

小高い場所

この間自転車で走っていた時偶然見つけた直線道路、未だにこんな場所が
知られずに残っていたことに感動しました。
まず地元にいても解らない場所なので、秘密にしておきます。

ちなみにここが、元祖である北19号の直線道路です。
改めて見ると絵的には微妙な感じですが、何故有名になったかというと
開陽台を下って中標津方面に向かう場所だったからです。
バイクで北海道を回るのはかなりハードな工程なので、お手軽だったのが
その真相なのかも知れません。


ここまでやったら、ここも紹介しておかないといけませんね。
最近やけに有名になりつつある斜里町の天に続く道、
確かに良い感じが有りますが、下界が見えるのがちょっと残念な気がします。
ま、ここも知床に向かう上で丁度良い場所にあるので、お手軽な場所であるのが
重要な要素であるんですがね。


2019年8月26日月曜日

岬めぐり

初夏の香りが漂う岬の景観、太平洋側はいつも霧が色濃く漂う神秘的な
場所となります。

あやめに変わってその草原の色となっていた花、その咲き方は道東に咲く
花としても独特な形状が自然の証になっているようでした。

さて、最近パソコンのスピーカーの調子が悪くて代替えの品を探していたら
なかなか良いスピーカーが見つかり早速購入してみました。
それは、JBLのFLAP4です。
そこそこの値段で、外にも持ち出せる出力アンプが着いているので車の中で
携帯に接続して大音量でJBLサウンドを聞けるなんて夢のような出来事でした。



2019年8月20日火曜日

ちょっと寂しいあやめゲ原

今年最盛期のはずのあやめゲ原、ちょっと終わりの雰囲気が漂っています。
HDR撮影で咲いた感じを出してみましたが、なかなか思ったようには
いかないものです。
とにかく天気の状況が悪くて、予測不能の状態が続いています。
ま、あやめの代わりに違う花が咲いていましたが、どうなんでしょうかね?

8月に入ってやっと連休ができたと思って出かけてみましたが、やっぱり
お盆が過ぎたお天気はいつも雨、この先ほとんどが雨マークです。
うーん撮影が、夏が無いまま終了していく公算が大きい状況です。
トホホ・・・


2019年8月12日月曜日

原生花

人がほとんど手を入れなくてもちゃんと花を咲かせる原生花、絢爛豪華な
状況とは一線を化して可憐に咲き誇る姿が自然の有り様を語っているようです。

こちらは、野付半島のナラワラです。
先週のトドワラに比べたら、まだまだそのままの状態を保っています。
ちょうど後ろの森林に守られている状況が功を奏しているようですね。




2019年8月5日月曜日

そして今

先週は、一足早く道北の旅に出かけていたのでお休みしてしまいました。
今年はどうも大気の状態が不安定で、一日目はかなり強い風が吹きあれ
テントの設営も困難な状況で、外での夕食もなしと残念な始まりとなりました。
二日目もなんともスッキリしないお天気で、宗谷丘陵も今までで一番どんより
とした状態が続き、夜は降ったり止んだりの中薪を強行して焼き肉食べたり
三日目は、朝から雨の中の撤収作業と散々な目にあいながら帰ってきました。
でも、これが後々一番記憶に残る思い出になるんですよね。
(テント設営時、お願いしていないのに助けてくれてなんか旅っていいなと
思える瞬間がいいですね)

さて、写真は現在の野付湾にある観光名所トドワラの様子です。
すでに流木さえも無くなっている状態です。
いっそのこと名称を変えてしまったらと思えますね。
ま、これが自然の理なんですかね?