2018年2月19日月曜日

なんかいる?

北方から越冬のため、今年も多くの野鳥がやってきました。
やっと押さえたオオワシのエサを狙ってカラスも果敢にちょっかいを
出しています。
どうみても勝ち目なんか無いほどの大きさの違いをもろともしない
カラスの勇気に脱帽です。


2018年2月13日火曜日

氷の国

あたり一面が凍りつく景色、日の出から2時間くらいの出来事です。
しかし冬の期間中いつも起こる訳でもありません。
今年は異例の暖冬なので、ほとんど見れないですけどね

いよいよ始まった冬季五輪、いろんな競技で熱戦が行われています。
しかし、ちょっとおかしい状況だと思ったのは私一人では無いと思います。
真夜中の中継がLIVE?、モーグルもジャンプも想像を超えた寒さのなか
選手の皆さんもこれではベストコンディションで臨むのはムリってもんでしょうね
原因は日中に吹く強風の為の時間変更とか言われているようですが、
夜になっても風は収まらず、真夜中の気温の降下で人間が耐えられるとは
とても思えない状況下での試合強行とまさに地獄絵図としか思えない
映像が放送されていました。
体が思うように動かない中、モーグルとかジャンプの強行は凶器の沙汰としか
思えないのに安全面の欠如があったとしか思えません。
 

2018年2月5日月曜日

美しく鳴く

美しく鳴くポーズを追って、最近やっとなっとくできるカットを
撮影できるようになってきました。

ポイントは、天高らかに口を開けているところかな

最近のアニメで、アウトドアをテーマにした作品が多くなっていますが
現在きになっているのがユルキャンです。
タイトルに似合わずいきなり冬のキャンプをやってしまうとか、あまりに
現実を無視した構成が無謀さを助長させています。
原付免許取りたてで、冬のキャンプにソロで行くなんて自殺行為としか
思えませんけど、マネしないほうが身のためですよ。
冬のキャンプといえば人がいなくて、空気がすんでいるので夜空の星が
とっても美しいとかいっていますが、その代償は寒さとの戦いがついて
回るのを甘くみていると後悔しますよね、北海道なんて真夏だって油断
していると風邪をひきそうなくらいさむいのに、真冬だと考えただけで
身震いがします。(やるんだったら経験を積むとかしないと危ないですよ
ほんと)



2018年1月29日月曜日

不発のレッドライン

例年よりかなり早く降ってしまった雪のため、本来は一筋のレッドラインが
引かれるはずが、さえない状況になっていました。
最近十勝のほうで河口でできた氷が一旦海に流され海岸に打ち上げられた
物が注目されているようですが、やはり凍るまでの状況のなかでの輝きが
あってこそ美しさが際だつものです。
来年はいつもの美しさが戻ってくることを願いました。

そういえば、新年に映画「君の名は。」が放送されましたが、その美しく
描かれた景色がすごく印象的な感じでした。
札幌で新海誠展が開かれているようですが、ちょっと見にいけないのが
残念です。セル画とか一度拝見してみたかったなあ。
最近のアニメで注目している作品の中で、美しく景色を描いているものを
いくつか紹介したいと思います。
まずはなんと言ってもその景色の美しさでは群を抜いているであろう
魔法使いの嫁です。
こんな状況は現実にはありえないですが、美しさとのヒントがそこに隠されている
感じがします。
続いては、ほんわかしている雰囲気がなんともいえず伝わってくる
ハクメイとミチコです。
ちょっとジブリっぽい雰囲気で描かれた景色がなんとも暖かく世界を
包み込んでいるみたいです。
最後は、独特の世界感で新風を吹き込んだ宝石の国です。
とにかく宝石で作られた体がなんといっても美しく今までに無い感じがします。
公式サイトで描かれている表紙は、冬の春国岱そのものです。

 

2018年1月22日月曜日

燃える朝

シーンと静まりかえった朝、雲の隙間をぬって冬の朝日が昇っていきます。
相変わらず水平線上にかかる厚い雲の壁、よって歪んだ太陽は過去の
出来事のようになってしまってます。
ちなみにこの日の撮影者は私一人、もう誰も来ることはないかも知れない
ほど知れ渡っているのかもしれません。
しかし、やっぱり道東の冬の朝は、他のどこにもない美しさが有るのは
変わらないんですけどね。

話は変わります。
最近気になるアコギを何本か上げていきたいです。
まあ所詮いくらスゴイナーっと思っても買えないですけどね。

まずは、これです。

最近の日本人制作者ではちょっとぬきにでてる人ですね、一度でいいから
弾いてみたいです。

Michihiro Matsuda, luthier - Montreal guitar
https://www.youtube.com/watch?v=uCRZUwZvk8Y

続いては、この人もすごいひとですね
このギターなんかはもうなんでこんなに鳴るのかと思います。

M.SEKI SJMⅡ 関道雄氏 オリジナルモデル
https://www.youtube.com/watch?v=YqoVoT7PDIU

続いては、ヤイリキターでは最高傑作と噂される一本です。
とにかく抜けが良く乾いたこの音、いいなー

K YAIRI Limited Series YW 8000 CUSTOM
https://www.youtube.com/watch?v=_5eGi7i5Q14

最後は、私が今まで聞いた中で最も凄いと思った一本です。
もうこれ以上の音はあり得ないほどの一本です。
さすがマーチンです。

Martin D-41 Special 
https://www.youtube.com/watch?v=sDBrmn-Mogo

以上4本を上げて見ましたが、まだまだ凄いのは他にもありそうですね

 

2018年1月15日月曜日

紅葉の森

森を上から眺めることは、かなり標高を上げた場所に行かなくてはいけない
けどここは手軽にその景色を一望できます。
今期の秋はほんとうに短い間の出来事でしたが、タイミングを合わせることが
できればすばらしい景観を一望できたでしょう

そういえばそろそろ根室に野鳥がやってくる季節になったので、先週末に
様子を見にいったんですが、なんと湖が凍っていませんでした。
今シーズンが異常な暖かさで有ることがここでも暗い影を落としているような
もちろん凍っていないのでエサ目当ての野鳥はほとんどいませんでした。
やっぱり体感温度で解ちゃうんですかね・・・


2018年1月9日火曜日

紅葉通り

明けましておめでとうございます。
今年も道東の大自然を余すことなく紹介していきますので
よろしくお願いします。
とわいえ今年もあまり状況がよろしくないのが現実です。
12月恒例の朝日のレッドラインも初めて撮影できず年を越して
しまいました。
海外でも異常気象の報告が、続々入っているみたいです。
1月に入っても中途半端な状況が続いていてまるで4月の雪解けの
様相です。
本来は気温が最も下がっていかなくてはいけないのに今年はまさに
異常さが一段とましているみたいです。
もちろん年明け未だに撮影が出来ていません。
あしたから寒波がやってくるみたいですが、道央止まりなんですよね
早く本来の気温に戻ってほしいものです。

年明け早々文句ばかり言ってますが、現在表紙の丹頂は、意外と
撮りたいけどなかなか撮れなかったポーズを押さえられた一枚です。
欲をいえば気温がもっと下がっていればなーっと、やっぱり気温の
問題がここでも陰を落としてますねー