2017年12月18日月曜日

天に続く道

徐々に知名度を上げてきたこの道

広がる大地にどこまでも真っ直ぐに伸びていく直線道路、まさしく道東の
醍醐味満点です。

さて、2017年の総括も今日で最後となりました。今回は秋です。
夏に続いてどうも良くない状況があって、気がついたら終わっていた感が
半端無かった感じです。
今年は例年になく寒さと雪が早くやってきたみたいで、道東の秋を満喫した
人は少なかったのではないでしょうかね
最近は、いろんな場所で盛んにコンテストが行われていますが、どんな
状況でも必ず結果を出している人もいるので、文句はかり言ってないで
よりよい結果をめざしていきたいです。
(基本的にコンテストには興味はないですけどね)


2017年12月11日月曜日

暮れゆく

最近の夕暮れ、ほんのり淡い光が雲を巻き込んで沈んでいきました。

さて、2017年の総括ですが今回は夏です。
今年も例年より気温がかなり低めの冷夏といっていい年でした。
7月中旬くらいにちょっと暑かった記憶があるだけで8月は曇天な日が
多かったような気がしました。
いつも真夏の週を使って道北に行くんですが、もっとも寒さを感じた年
だったようです。
もう少し長く滞在してじっくり撮影をしたいのですが、どうもそれをゆるさない
状況ですかね


2017年12月4日月曜日

足早やの秋

今年の知床横断道路は、紅葉ピークの時期に天候が良くなく、やっと
天気が回復したらすでに落葉になっていて思うように美しい景色を
見ることができず、残念な年になってしまいました。
なんか今年は残念の回数が多いような、来年は別なアプローチを
思案しないとダメですかね

さて、2017年の総括ですが今回は春です。
今年は暖かくなる前に桜が咲いて、すごく寒い撮影だったような年でした、
いつも撮影で回る半分もいかないうちに散ってしまったような感じで、
気温と撮影ターゲットが一致してないのが凄く残念な感じでした。
津別峠も春早々に通行止めになって行く場所少なかったなあ



2017年11月27日月曜日

水晶の池

秋の晴れた日、どこまでも透き通った神秘の池が水晶のような輝きを
放っていました。

さて、今年も残すところ一ヶ月あまりとなりました。
そこで2017年の総括をやっていきたいと思います。
まずは冬季です。
どうも少雪の影響か気温があまり下がらず、冬の美しい光景をそいで
しまったような感じがしました。
野鳥に関しては一点に集中してしまっている状況が相変わらずあって
鳥インフルなどが起こったら全滅を免れないので、複数の場所に点在
する方策を一刻も早くたててもらいたいです。
せっかくの冬の観光資源なのでどうしたら末永く残していけるか、
行政でも真剣に考えてもらいたいですね。

 

2017年11月20日月曜日

不思議な空間

何気なく眺めていた秋のオホーツク海、中央の雲の隙間から縦に光が
漏れています。
光の切れ込みがとても不思議な空間を演出していました。

さて、そろそろ北海道の各地で雪の便りがとどいていますが、今年は
日本海側の積雪がかなり早いようで、すでにオープンしたスキー場も
あるみたいです。
道東は去年続いて少雪の予感がしてなりません。


2017年11月13日月曜日

透き通った山脈


年間を通してもここまではっきり山脈のラインが見えるのも珍しい知床
山脈、この景色を観光で見れたらよほどの幸運の持ち主ですよ


2017年11月6日月曜日

ススキの道

秋の晴れた日、ススキがあたり一面を覆っています。
こんな場所も道東ならでわの景観です。